治らぬ

2012/12/06

十一月の終わりに、伯母のリクエストに応えて
山梨県の石和温泉に一緒に行ったら、
そこからずっど調子が悪い。

温泉旅館は私じゃ場違いなぐらいハイクラスな宿で
お部屋に露天風呂付きだったのだが、
このお宿中、とんでもなく乾燥していて、
なおかつ全部が床暖房で暑く、
のどが異常にイガイガ。

一晩中、暑くて乾燥していて喉がイガイガで、
あげくの果てには、客室露天風呂のそばに布団を持っていき、
半中庭で温泉の蒸気を浴びながら寝るという荒技をしてしまった。

そこから、転げるように体調を崩し、
この仕事をはじめてから、初めて休みをもらうという事態になってしまった。

武田神社に行くのを拒否したせいなのだろうか?
軍神を奉るところには行きたくないとゴネたせいだろうか?

二度目の受診で薬をかえた日から、また喉と耳の重なるあたりがおかしい。
生徒さんたちに風邪をうつしていないことを祈るばかりだが、
先週、こんなになる前にレッスンでお会いした生徒さんたちはご無事なのだろうか。

イタリア杯

2011/05/29

本日はイタリア杯の決勝戦。

長友選手のインテルとパレルモが戦います。

もちろん、長友選手には活躍してもらいたいのですが、私はシチリア島のパレルモという町が大好きで、この地名を聞くと心が躍ります。

長友選手は右サイドバックで先発出場したのですね。エトーが二点入れて。
パレルモのMAGLIA RosaはCAMPOに映えます。
インテルが優勝しました、おめでとうございます。
長友選手は来期もインテルで活躍できるといいですね。

個人的にはインテルはミランよりも人選が現実主義的で利口だと思います。
(モラッティもベルルスコーニも嫌いですけれど。)
なぜなら、ミランの会長は小人星人のベルルスコーニですが、
彼の容姿コンプレックスがチーム構成に多大な影響を及ぼしています。

ミランでサッカーする選手はミケランジェロのダビデ像のような人類の理想的な体型をしてなければ、例えば、ベルルスコーニの好みはポルトガルのロナウドのように。しかし、サッカーはマラドーナやリオネル・メッシのように背が小さい選手が往々にしてCAMPOのRe’でいることがあります。しかし、ベルルスコーにのこのみではないでしょうね、スナイデルや長友は。「CAMPOを縦横無尽に走り回るちびっ子」なんて見出しが新聞についてはならないのです、ミランの小人会長の劣等感をちくちく刺激してはならないのです。

ホームページ

2011/05/25

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主宰しているイタリア語教室のホームページの写真が気に入ったという
メールを頂きました。ありがとうございます。
たまたまロムしていた方らしいのですが、
一期一会のご縁とでも言うのでしょうか、
どのような方なのかまったく存じ上げませんが、
うれしい限りです。

画像は私がイタリア生活でとりためたものの一部なのです。
Ravenna, Bologna, Pavia, Veneziaなど北イタリアの都市です。
Bolognaの画像は私の生活圏内の画像ばかりで、その日その日に
目に入ってきた絵を撮り続けました。

もともと、白、青、黒、緑が好きで、
その色たちのバランスで目に入ってきたいい絵を写真にしています。
じつは、イタリアの三色の調和はPIZZAみたいで、
すぐおなかいっぱいになってしまい記憶に残りません。
ちなみにPIZZAも一枚食べることができません。飽きてしまいます。

個人的にはイタリアの色の醍醐味はその土地や空や海に広がる青だと
思っています。
イタリア人もAZZUROが大好きなのはその視界に入ってくる色が
青だからだと思いますし、
また、イタリア人たちが愛してやまない聖母マリアを象徴する色が
青ということからかもしれません。