今日の上沼さんの「野菜のグラッセ」、おいしそうだったので作ってみたけれど、中に入れたブラックオリーブが余計だった気がする。あと、入れなかったけれど、飾り用のバジルも。あれは、普通にいらないもの。私だったら、パセリか、オレガノ入れるね。

ところで、今日のお料理みたいな甘辛でとろみが付くお料理、そう、極端に言うと、野菜のあんかけ焼きそばの野菜のあんかけみたいなのは、イタリア料理にはないはず。
お砂糖と油分でとろみつけてこってりとろーりは、フランスの「グラッセ」。
例えば、マロングラッセとか。そ、フランス語の「グラッセ」はイタリア語ではGRASSATOといいます。
こってりかん出すのはGRASSATOといいます。イタリア人は中華丼のアンとかを「野菜のGRASSATOだ」とかいって喜びます。あんかけ焼きそばも「ラーメンのGRASSATO」だとか言います。イタリアにはない、とろーりかんのおいしい野菜料理だと喜びます。しかし、今日の恵美子さん、イタリア料理だと喜んでいましたが、バターでお野菜をいためにして、こってりさせたりするお料理はイタリアンじゃないと思うよ。それに名前からして「グラッセ」はフランスのものだと思うよ。
やっぱりイタリア人は、お野菜はオリーブオイルを使ってさっぱりヘルシーに仕上げていきます。

ITALIANIPPONICA

2011/04/20

ありえないイタリア語

ありえないイタリア語

柏のカプリチ〇〇ザさん、
これはあんまりでしょう。